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写真展開催に向けて




私がガイドツアーをする訳
ガイドツアーに沢山参加して頂き有難うございました。
ゆっくり見ていたお客様には、本当に騒がしくてごめんなさい。

私がなぜ、このツアーをしているかと申しますと
私自身が、この企画を立ち上げた理由がデニスからの写真1枚1枚に対する歴史的エピソードを聞かされたからです。おそらく、今、その当時のピストルズを語れるのは、その時に現場でいた人しかいないと思うのです。色々な人が色々彼等の事を話しますが、デニスの話は今まで聞いたピストルズの話とは若干違っていて、人間味のあるピストルズを知る事が出来ました。
当時、デニスも彼等も20歳前。私達と同じように大いに笑ったり、遊んだり、壁にぶち当たったり悩んだりしていたそうです。

シドがこの世を去って、もう25年経ちます。
なのに、今だ彼等ピストルズの名前は消えません。
オンタイムでピストルズに会えた人はもちろんの事、今の若い世代の人に是非ピストルズを知ってもらいたいという気持ちがどんどん生まれて来ました。
そして、色々な問題を乗り越えて写真展開催となりました。

当初、東京でガイドツアーの企画はありませんでした。
ある時、スタッフから色々写真の事を質問されたので、それに対して説明をしていました。
そのスタッフは、「その1枚1枚写真のエピソードを聞いて、ピストルズが身近い存在になった」と言ってくれました。また、熱いファンのお客様からの質問で説明をさせて頂く事が多くなって来ました。そこに、1人2人と参加して下さるようになり、自然にツアーという様な感じになりました。終わった後、皆さんからの「感動した」との言葉を頂き嬉しかったです。

私がこの写真展でやりたかった事。
少しでも、デニスの知っているピストルズを紹介したかったことも1つの理由です。
数日前のブログにも書きましたが、私がピストルズに対しての『なぜ?』という疑問に答えを出してくれたデニスの写真。今度は、それを伝えたい。もちろん、私自身が当時その場面にいませんので、なんとかデニスから聞いた事を間違いなく伝えているつもりです。

お客様の中には、私なんかよりもっとピストルズに詳しい方もおられると思います。
そう言う方には、「ガイドツアーなんてピストルズぽく無い。パンクぽく無い」と言うお話も聞きます。しかし、出来る事なら、色々な方にピストルズを知ってもらいたい!パンクを知ってもらいたい!と思っているのです。

特に大阪は、デニスのトークショーや、アラン・パーカーのトークショーが無いので、初日からガイドツアーを入れています。

そのガイドツアー、毎回ドキドキしながら頑張っています。
お客さんはパンク好きな方も、ピストルズ好きな方も、ピストルズを知らない人も参加して下さいます。どんなお客さんであっても、このツアーを通してピストルズのある一面を知って頂く事に喜びを感じております。
もし、お時間があったら是非参加してみて下さい。お待ちしてます。
また、参加しなくても写真に関しての質問があったら、会場でまたはこのブログで私が解る事はお答えさせて頂きます。

只今、午後8時過ぎ。
入場記録はどんどん更新していっています。
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# by hepfive_destroy | 2005-05-03 20:09 | Comments(5467)


来場してくれた皆さんのコメント  その1
デストロイ大阪に来て頂いたお客様から頂いたアンケートのコメントをご紹介します。

『東京で開催されていた時に行きたいと思っていたので、大阪に来てくれて嬉しかったです。生で見れなかった人達なので、写真でその姿が見れて最高でした』 大学生・20・枚方市

『とてもかっこ良かった』 高校生・17・守口市

『パンクは生き方、考え方、その通りやと思いました。人間、ロック・スピリッツを忘れてはいけません。責任を持ち、大切に、自由に生きていきます。ありがとう』 31・四条畷市・女

『パンク is インエリジェンス!!』 アーティスト・23・大阪

『見応えがありました。有り難う!』 

『じつは、あんまりピストルズを聞いた事がない私ですが、この写真展に来て良かったと思います。バンドメンバーの関係なども知れて興味深かったです。』 大学生・20・滋賀県

『シドの生きた時の事が沢山見れて良かった。特に動いているシド。シドはロック!!の神様だとやっぱり思った。』 フリーター・18・神戸市

『Pistolsに会えて良かったです』 学生・17・箕面市

『迫力があった! パンクは永遠だ!』 会社員・30・京都市

『すげぇー。東京だけの写真展だと思っていたので,大阪で見れて最高』 大学生・20・奈良

『色々な歳や性別の人がいて、色々な顔しながら写真を見ていて、僕はこんなにピストルズの好きな人がいると思うと嬉しくなった』 学生・17・八尾市

『色々と価値観が変わった。死ぬまでパンクに生きようと思った』 受験生・17・豊中市

『メンバーのリラックスしている所、バックスステージでの姿が見れて嬉しかったです。また映像も等身大の生の声で話していて良かったです。これを無料で見れるなんて思ってもいませんでした。HEP FIVEさん 有り難う!』 講師・23・神戸市

『NANCYがもっと見たかった』 学生・29・川西市

『貴重な写真や、よく知っている写真などが大きなサイズで見る事が出来て幸せでした。無料だとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。今日まで生きて来て良かったです。生き方なんか最高で格好良すぎて、真似出来ないけど、其のカケラだけでも触れ乍ら生きていきたいと思わせて頂きました。大変素晴らしい時間を過ごせました。ゴチソウサマです。』
フリーター・22・明石市

『初めて購入した洋楽CDが、ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」だった。シドの絶え間ないキズがいたたまれない・・・・』 会社員・31・大津市

『興味深いものばかりでした。もう少しひろければな〜』 学生・14

『娘に連れられて来ました。過激だと思っていましたが、ガイドツアーに参加して色々知る事が出来て興味を持ちました。娘との共通話題も出来て楽しくなりました』 主婦・48・大阪市

『東京にも行きました。大阪は少し狭いけど展示数は東京並みで、すごく気合いが入っている展示の仕方で、スタッフの大阪への意気込みが伝わりました。でも、無料はうらやましい〜』
会社員・32・奈良市

『パンクは精神とかよりも過激さだ!』 フリーター・48・大阪市

『写真展の内容ももちろんだが、大阪でやった事に意義がある。』 会社員・26・大阪市

『このような展示会はいつも東京。なぜだ? 今回、大阪でやってくれて最高!』
会社員・29・寝屋川市

等々、皆さんからのコメントを頂いて嬉しいです。
前から、申していますように 『パンクに対する思いは人それぞれ』だと思います。
会場に来て下さった方とお話をしていると、本当にそう思います。
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# by hepfive_destroy | 2005-05-03 17:55 | Comments(541)


大阪 5日目! 午後5時
夏日というのでしょうか? 暑いです、大阪。
皆さん、GWは如何おすごしでしょうか?
私達スタッフ一同は、最終の3日間に燃えています。
御陰さまで沢山の人がかけつけてくれて、日々記録更新となっています。
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今朝、「展示しているものでもいいので」という方もいて、大阪限定Tシャツも昨日で完売となりました。ジョン&シドのバンダナもあっという間に完売しました。有り難うございます。
グッズコーナーも盛り上がっています。
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# by hepfive_destroy | 2005-05-03 16:59 | Comments(995)


大阪 4日目
大阪の来場数は、午後1時から〜5時までがピークを迎えます。
東京では夕方からがピークでした。。(GWだからかな?)
でも、今日は違っています。4時からどんどん来て下さっています。
ゆっくり見てもらえるように、スペースも何とか確保しています。
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さて、明日から後半戦です。
曲がガンガンかかる中、盛り上げていきたいです。
1日が終わり、ホテルに戻っても頭の中でず〜とピストルズの曲が流れています(笑)
東京の時もそうでしたが、写真展が終了してもず〜とピストルズが頭に流れていました。
(東京会場の時は、Pretty Vacantだったのに、大阪ではなぜかLiar)
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今日もまだまだ続くのだ〜
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# by hepfive_destroy | 2005-05-02 18:56 | Comments(1130)


大阪 3日目突入! 雨
さて,大阪も中盤にさしかかりました。
色々アクシデントもありましたが、やっと、全体に落ち着いて来ました。
音楽も、映像も、万全の状態になり、ホット一安心です。

今日は、雨がふったので今までの最高記録の入場者数になりました。有り難うございます。
正直申しまして、東京と若干違いがあり少し戸惑ったのも事実なのです。
ですが、やっとその状況も見えて来て、大阪ならではの最高の写真展となっています。
う〜ん、何が違うのか?と言うと、GWというのもあってか、東京のお客様より若い層の方が沢山来場されています。また、昨日も書きましたが、「この写真展でピストルズの良さを知った」と言うお客様がすごく多いのも嬉しい限りです。

会場でお会いしたお客様達とお話をしていますと、「展示されている写真の多くは、写真集や雑誌などでよく見た」と言う方もいらっしゃいます。また、「見た事もない写真もあって嬉しい」とも言って下さりました。それだけ、デニスの作品が認知されていて嬉しいです。デニスといつも「色々大変だったけど、日本で初の写真展をやって良かったね」と話しています。デニスは笑いながら「その時が来たんだよ」と言います。

その時が来た! まずは第一歩!
ロンドンでのデニスの出会いから、昨年末のラフォーレミュージアム原宿、そして大阪の現在に至るまで、当時のピストルズのようにめまぐるしい日々でしたが、私自身も壁にぶち当たりながらも多くの事を学んでいます。ピストルズと言う彼等を知っていて良かった。いや、色々知る事が出来て良かったと思っています。

さて、のこり4日間。全力で駆け抜けます。
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# by hepfive_destroy | 2005-05-01 20:51 | Comments(4002)


大阪2日目! 夏日だ!
大阪2日目。大阪は暑い。
沢山書き込み有り難う。
今回の開催場所。HEPFIVEはこのような建物です。
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会場のエントランスはガラス張りになっていて、観覧車が丸見えなのです。
向こうからもこちらからも・・・。。
GWとあって、カップルや家族連れでにぎわっています。
写真展にも、彼氏に引っ張られて来たとか、彼女がシド好きとか、はたまた、お母さんやお父さんが好きなパンク家族も来場してくれました。
正面1Fのホール(クジラの下)には、東芝EMIさん提供のPVが流れています。
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大阪はGW連休とあってか、ピストルズのファンの方も、そして、名前だけは知っているもしくはこの写真展で知った方(2日目の段階では、知らなかった人の方が多いかもしれません。)が多く来場してくれました。とても嬉しい限りです。
前回、デニス来日の際、大貫憲章さんのラジオに出さして頂いた時も
デニスは、「パンクはファッション1つの名称ではないので、みんなの中にパンクはある」と言っていました。大阪にも多くのパンクを持つ人達に来て頂いています。
本当に、当時の世代から若い世代まで色々な方に来場してもらいたいと思っています。。
だからと言っても、ファッションを否定している訳ではありませんよ。
当時のファッションを再現した若い人達も多く、お会いするのが楽しみの1つにもなっています。個性豊かな人達もまたパンク!です。

東京・大阪と頂いたアンケートの中に皆さんの感動や喜んで頂いているコメントを見ると嬉しく「開催して良かった」と思います。ですが、
確かにその一方で、少数ですが「もっと過激に!」「もっとパンクぽく」「おとなしすぎる」というご意見も頂いております。
ですが、今回の写真展はあえてこのような形にさせて頂きました。
デニスが伝えたい事、写し出されているその時の真実を見てもらいたかったのです。
ご理解下さい。

さて、明日から5月です。シドの誕生日ももうすぐ。
残りの日々も、大阪にて皆さんのお越しをお持ちしています。
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# by hepfive_destroy | 2005-04-30 21:38 | Comments(118)


大阪は熱い!
初日も無事終わりを向かえます。
今日、来て下さった皆さん、有難うございました。
中には、東京でお目にかかった人も、大阪まで足を運んでくれました。
すごく、嬉しかったです。

さて、HepFive内のコラボのキャンペーン状況もお伝えしましょう。
まずは、5Fのヴァージンメガストアさんにてこのような展開がされています。
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そして、CA4LAさんにて
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店長さん始めスタッフ一同の皆様によって、かっこよく展示されていました。
写真展の会場内では、キャップが2万円と言う噂も飛んでおりましたが、
確認すると、ナント『¥6090−』との事。
会場スタッフ一同に『エ〜!!!』と歓声に沸き上がりました。

さて、ご好評いただいております、ガイドツアー
もちろん、やりましたよ〜。
初日だったので、様子を見ながらって事だったのですが。。。
問い合わせもあって、午後2時から3回廻って無事終了しました。
参加して頂いた皆さんありがとう!
また、1回目参加して下さった皆さん、ごめんなさい。
若干、東京と展示物も違い、内容も並べ方に変化があったため、頭の中がごちゃごちゃで
ミスも沢山あり、スムーズに話せませんでした。本当にごめんなさい。
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明日からは、毎日午後2時、4時、6時の3回行います。
開始時間の10分前から受け付けますので、スタッフに申し出て下さい。
(人数に限りがございますのでご了承下さい。)

お願いがございます。
会場内は、撮影/録音を禁止しております。
ご協力よろしくお願いします。

では、また明日。皆様のお越しをお持ちしています。
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# by hepfive_destroy | 2005-04-29 20:49 | Comments(426)


いよいよ開幕! 大阪
開場と同時に、大阪を始め地方の皆さんが来てくれています。
大阪のグッズの人気は、プレミアム・フォト・ボックスとシドのジッポ(シリアルナンバー入り)
シドのファンが多いのか?大阪。
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ヘップ・ホール内にてCA4LAでは、コラボ帽子が発売。
ヴァージン・メガストアのピストルズフェアなど・・盛り上がっています。
お問い合わせの多かった、展覧会ツアーも本日午後より開催!
今日は、2:00 / 4:00 / 6:00 を予定しております。
お楽しみに〜!
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# by hepfive_destroy | 2005-04-29 13:59 | Comments(217)


いよいよ明日!
大阪到着!

ピストルズの写真が、どんどん運び込まれ会場内はまるでライブ会場のように、
明日からの皆さんを今か今かと待ち構えている。準備はOK!絶好調!

ジョンが、シドが、スティーブが、ポールが、当時の姿でよみがえるのだ。

彼らのファンも、PUNK好きも、そうでない人も、
彼らの真実の姿を見てほしい。

当時のファッションも、ヴィヴィアンの服、当時のファンのファッションもお見逃しなく。
また、新聞や雑誌、レコードにいたるまで

「大阪デストロイ」 ここに、また新たな伝説が作られます。

待っています。
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# by hepfive_destroy | 2005-04-28 20:47 | Comments(196)


Destroy すべてはそこから始まる
d0011540_2114577.jpg1977年 イギリス
社会主義が政権が崩壊仕始めていた。そして、サッチャー政権へと移り変わっていく。
街中が失業者で溢れ出す。職をなくした若者達は自分たちの生活に変化を求めていく。
『ノー・フューチャー』という言葉が生まれる。
混乱していく毎日の中で、次第に若者達は体制に反感を抱き始める。

d0011540_2183364.jpg (photo copyright Camera Press)

誰もが、代弁者を求めていた。
そして、その時代の流れにぴったりのタイミングでセックス・ピストルズが登場した。
体制に真っ向から向かって歌う。
『ゴッド・セイブ・ザ・クィーン』と
はたまた、「アナキー・イン・ザ・U.K.」と
ピストルズは、当時の若者の心に響くものがあった。

そして、若者達は当時の政治や社会や生活に不安を持ったことによって、厳しい状況に負ける事なく、自分の手で自分の場所を見つけようとした。自分の保証は自分しか頼れない。
自分自身を信じるってことを強く思った。( by Dennis Morris)

パンクとは・・・
人それぞれの取り方があっていいのだと思う。
共通なのは 『自分のやりたい事をやれ!」なのだと思うのだ。
しかし、それはあくまでも自分の責任においてが重要だということも忘れないでいよう。


デストロイ・・・
何かを作り上げる為には、必ず何かを壊さなきゃいけない。
今の自分を超えていくには、自分を反省し前進する事。
(例えば、いいアイデアを出す時も、どんどん前のアイデアを壊して新たに作り直すことが必要。)

だから、デストロイという意味は『破壊』ではなく『進歩』なのです。


いよいよ、大阪・Hep Fiveでの新たなデストロイが始まります。
ピストルズが好きな人も、パンクが好きな人も、そして嫌いな人も
若い人も、あの頃、若者だった人も
当時18歳だった彼等、活動約2年、公式アルバム1枚
確かに、問題も多かった彼等ですが・・・
なぜ、彼等が歴史に名を残したのか?
25年以上たった今でも語り継がれるのか?
是非、あなたの目で確かめて下さい。

この写真展で

あなた自身の中にもある『パンク』を見つけて下さい。

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# by Hepfive_destroy | 2005-04-25 03:19 | Comments(103)


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